船舶の省エネ装置・プロペラボスキャップフィンズ

  • Features & Benefit

    PBCFの特長

    5%の省エネ効果 簡単な取り付け 容易なメンテナンスで効果は永久

    PBCFとは?

    PBCF(Propeller Boss Cap Fins)は1987年に商船三井、西日本流体技研、ミカドプロペラ(現:ナカシマプロペラ)の3社によって開発され、世界中で3,400隻以上の船舶へ採用されています。

    プロペラハブ渦により失われるエネルギーの回収に着目した最初の省エネ装置であり、開発以来、多数のシリーズ水槽模型試験および実船計測により、その原理と効果の検証を重ねて参りました。現在は、商船三井テクノトレードがPBCFの販売を行い、設計を西日本流体技研が、そして製作をナカシマプロペラが行っています。

    PBCFとは?

    PBCFの特長と強み~PBCFがこれほどまでに採用されている理由~

    • MERIT 01

      約5%の省エネ効果

      • 船種・サイズに関わらず、確実な省エネ効果を発揮します。
    • MERIT 02

      30年以上の歴史と3,400隻以上という
      断トツの採用実績

      • 長年培った研究に基づき、世界中のお客様
        に採用されています。
      • 強固で高品質な製品をご提供致します。
    • MERIT 03

      シンプルな構造で新造船・就航船のどちらにも取り付け可能

      • 可動部はなく、船体側の改造・溶接作業などは一切不要。
      • 固定ピッチプロペラ(FPP)のみならず、可変ピッチプロペラ(CPP)にも取り付け可能。
      • カスタムメードで最適な設計。
    • MERIT 04

      メンテナンスが容易で効果は永久

      • 特別な保守費用は不要です。
      • 一度PBCFを取り付けると効果は生涯に渡って継続します。
    • MERIT 05

      抜群の費用対効果

      • 少ない投資で大きな効果を。
    • MERIT 06

      主要船級協会の承認対象外

      • 搭載時、入渠時に各船級からの検査は必要ありません。
    プロペラボスキャップの図

    PBCFの取り付け

    • ボスキャップ

      通常のボスキャップ同様、ボルトにて取り付けられる。大型船でも半日程度で取り付け可能。

    • ボスキャップ

      PBCFの重量は軸系への負担がほとんどなく、軸系の設計変更なく取り付け可能。

    • ボスキャップ

      付属品として取付ボルトとトルクレンチを支給します。トルク値は当社より指定致します。